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ahamo vs LINEMO vs povo 結局どれがいい?料金・速度・海外・通話・キャンペーンを徹底比較

「ahamo、LINEMO、povo、どれも大手キャリアの格安プランで月3,000円前後。違いがよく分からない…」

そんな疑問を抱えていませんか?

この3社はドコモ・ソフトバンク・auそれぞれのオンライン専用プラン。通信品質は大手と同等で、月額を半額以下にできる最強クラスのコスパを誇ります。ただし、料金体系・海外利用・通話オプション・キャンペーンには大きな違いがあり、選び間違えると年間で1〜3万円損するケースも。

この記事では、**5つの比較軸(料金・速度・海外・通話・キャンペーン)**でahamo・LINEMO・povoを徹底比較。さらに各社の全プラン詳細・具体的な乗り換え手順・FAQまで完全網羅し、この記事だけで「結局どれを選ぶか」が決まる内容にまとめました。

結論を先に言うと、タイプ別に最適解は以下です。

  • 🥇 総合力で選ぶなら → ahamo(速度・海外・バランスが圧倒的)
  • 📱 小容量・LINE多用なら → LINEMO(3GB・990円+LINEギガフリー)
  • 🎯 月の使用量にムラがあるなら → povo(基本料0円+柔軟なトッピング)

それぞれの詳細を、以下で深掘りしていきます。


目次

【結論】あなたに合うのはこの1社

詳しい比較の前に、まず結論から。あなたのタイプに最も近いものを選んでください。

🚀 通信品質・海外利用・バランスで選ぶなら → ahamo

月額2,970円(30GB)/ 4,950円(110GB)

ドコモ回線の高速通信、追加料金なしで海外91カ国・地域で使える、5分以内の通話無料など、全方位で隙のない万能型。迷ったらコレ。

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📱 小容量・LINE多用派なら → LINEMO

月額990円〜(ベストプラン:3GB〜10GB段階制)

3GB以下なら業界最安クラスの990円。さらにLINEの通話・ビデオ通話・トークはデータ消費ゼロのLINEギガフリーで、LINEユーザーには実質使い放題。

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🎯 サブ回線・使用量変動派なら → povo

基本料0円+使う時だけトッピング購入

使わない月は料金ゼロ。必要な時だけ「データ使い放題24時間330円」などを買い足せる完全カスタマイズ型。メイン回線とは別にサブ回線を持ちたい方に最適。

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3社の料金プラン一覧【完全版】

まずは3社すべてのプランを、1つの表で見渡せるよう整理しました。

キャリアプラン名データ容量月額料金通話特典
ahamoahamo30GB2,970円5分以内の国内通話無料
ahamoahamo(大盛り)110GB4,950円5分以内の国内通話無料
LINEMOベストプラン(〜3GB)〜3GB990円なし
LINEMOベストプラン(3〜10GB)〜10GB2,090円なし
LINEMOベストプランV30GB2,970円5分以内の国内通話無料
povo基本プラン0(都度トッピング)0円なし
povoサブスクトッピング30GB/月2,780円なし

povoの主要トッピング一覧

povoは基本料0円に「トッピング」を買い足す独自方式。主なデータトッピングは以下の通りです。

トッピング有効期間料金
データ使い放題24時間330円
1GB7日間390円
3GB30日間990円
20GB30日間2,700円
60GB90日間6,490円
150GB180日間12,980円
300GB365日間24,800円
サブスク30GB毎月自動更新2,780円

2025年12月16日から登場したサブスクトッピングは、手動購入の手間を省きつつ、ahamoやLINEMOベストプランV(2,970円)より190円安く30GBを使えるのが魅力です。


【比較軸①】料金で比較|データ容量別の最安はどれ?

3社の料金を、データ使用量別に徹底比較します。

〜3GBの場合

キャリア料金特徴
🥇 LINEMO990円LINEギガフリー対応
povo990円(30日)基本料0円+3GBトッピング
ahamo2,970円30GBプランのみ(3GBプランなし)

結論:3GB以下ならLINEMOが圧倒的。 ahamoは30GB未満のプランがないため、小容量ユーザーには割高になります。

10GBの場合

キャリア料金特徴
🥇 LINEMO2,090円ベストプラン(使った分だけ)
povo2,700円(20GB/30日)10GB専用トッピングなし
ahamo2,970円30GBプランが標準

結論:10GB前後もLINEMOの勝ち。 povoは10GB専用がなく20GBトッピングになるため、やや割高です。

20〜30GBの場合

キャリア料金特徴
🥇 povo2,780円サブスクトッピング(30GB/月)
ahamo2,970円5分かけ放題付き
LINEMO2,970円5分かけ放題付き

結論:最安はpovoのサブスクトッピング。 ただしahamo・LINEMOは5分かけ放題込みのため、通話する人はahamoかLINEMOが実質お得です。

30GB超の場合

キャリア料金特徴
🥇 ahamo大盛り4,950円110GB+5分かけ放題
povo(60GB/90日)約2,163円/月相当90日で使い切れば最安
LINEMO対応プランなし

結論:継続的に大容量を使うならahamo大盛り一択。 povoの大容量トッピングは期間内に使い切れれば安いですが、使い残しは無効になる点に注意。

料金面の総合評価

  • 〜10GB:LINEMOの完全勝利
  • 20〜30GB:povoサブスク(2,780円)が最安、ただし通話考慮でahamo/LINEMOも有力
  • 30GB超:ahamo大盛り一択

【比較軸②】通信速度で比較|実際どこが速い?

「大手キャリアのオンライン専用プランだから速度は同等」と思われがちですが、実は微妙な差があります

3社の通信速度傾向(一般的な傾向)

キャリア平均ダウンロード速度特徴
ahamo最も高速で安定ドコモ5Gエリア広い
LINEMO安定しているが都市部優位混雑時も強い
povo時間帯によって変動あり昼休みは低下しやすい

速度制限時の速度

データ容量を使い切った場合の制限時速度も、意外と大きな違いがあります。

キャリア通常時制限時速度
ahamo30GB最大1Mbps
LINEMO〜10GB:300Kbps / 30GB:1Mbpsプランによる
povo128kbps(基本料0円時)128kbps

ahamoは制限時でも1Mbps維持されるため、SNS・地図・低画質動画は引き続き使えます。一方、povoは制限時に極端に遅くなる(128kbps)ため、追加トッピング購入が実質必須です。

速度面の総合評価

  • 速度重視なら → ahamo(平均速度・制限時速度ともに最強)
  • 都市部ユーザーなら → LINEMO(ソフトバンク回線の5G整備が進んでいる)
  • 低速でもいいサブ回線なら → povo(基本料0円の利点を活かせる)

【比較軸③】海外利用で比較|ahamoの圧倒的優位性

海外利用は、3社で最も差が出るポイントです。

3社の海外利用比較

キャリア海外利用料金対応国・地域
🥇 ahamo追加料金なし0円91の国・地域
LINEMO海外パケットし放題S1日25MB:1,980円多数の国
povo海外データトッピング1GB/7日:1,200円〜多数の国

ahamoの海外利用が圧倒的な理由

  • 事前申し込み不要、海外でローミングをオンにするだけ
  • 月30GBまでの通常容量内で海外データ通信可能
  • 91の国・地域をカバー(欧米・アジア主要国のほぼすべて)
  • 滞在15日以内は速度制限なし

LINEMO・povoの海外利用の注意点

LINEMOとpovoも海外で使えますが、専用オプションへの申込と追加料金が必要です。1週間の海外出張でも数千円の追加費用になるため、海外利用が多い方はahamo一択です。

海外利用面の総合評価

  • 海外出張・旅行が月1回以上 → ahamo一択
  • 年に数回の短期海外旅行 → LINEMO/povoの一時トッピングでも可
  • 国内利用のみ → どれでもOK

【比較軸④】通話オプションで比較

通話を頻繁にする方は、オプション料金も重要な選定基準になります。

標準の通話料金

キャリア標準通話料無料通話
ahamo22円/30秒5分以内無料が標準付帯
LINEMO22円/30秒なし(ベストプラン)
LINEMOベストプランV22円/30秒5分以内無料が標準付帯
povo22円/30秒なし

かけ放題オプション

キャリア5分かけ放題完全かけ放題
ahamo標準付帯+1,100円(月額)
LINEMO+550円+1,650円
povo+550円(5分)+1,650円

留守番電話オプション

キャリア留守番電話
ahamo2026年2月から提供開始(有料)
LINEMO月額220円(転送・お知らせ機能込み)
povo月額330円

LINEMOの留守番電話は220円と3社で最安、転送と着信お知らせ機能も込みでお得です。

通話面の総合評価

  • 5分以内の通話を頻繁にする → ahamo(標準付帯でお得)
  • 完全かけ放題が必要 → ahamo(+1,100円で最安)
  • 留守番電話を使う → LINEMO(月220円で最安)
  • 通話ほぼしない → povo(不要なオプションを付けなくていい)

【比較軸⑤】キャンペーンで比較

各社のキャンペーンは毎月変動しますが、2026年4月時点の主要キャンペーンは以下の通りです。

3社の主要キャンペーン

キャリア主要キャンペーン還元額
ahamo乗り換えでdポイント還元最大20,000ポイント
ahamo端末購入で割引最大58,201円相当
LINEMO乗り換えでPayPayポイント最大18,000円相当
LINEMO新規契約でPayPayポイント最大15,000円相当
povo本気割キャンペーントッピング購入の50%還元
povo乗り換え特典特定トッピング購入で大幅還元

キャンペーンの特徴

ahamoの特徴

  • dポイント還元が中心。ドコモ経済圏ユーザーに相性◎
  • ポイントは期間・用途限定が多い点に注意
  • 端末セット購入時の割引が大きい

LINEMOの特徴

  • PayPayポイント還元が主力
  • 紹介者特典あり(1回線2,000円相当のPayPayポイント)
  • 紹介者・被紹介者ともにメリットあり

povoの特徴

  • キャッシュバック系ではなくトッピング還元型
  • サブスクトッピング導入で新規獲得強化中
  • 対象トッピングは毎月変更される

キャンペーン面の総合評価

  • ドコモ・dポイント経済圏 → ahamo
  • PayPay経済圏・ソフトバンク系サービス利用 → LINEMO
  • au経済圏・柔軟な使い方希望 → povo

【徹底比較】3社の全項目総まとめ表

ここまでの5つの比較軸を、1つの表に統合しました。

比較項目ahamoLINEMOpovo
回線ドコモソフトバンクau
最安プラン2,970円/30GB990円/3GB0円
大容量プラン4,950円/110GB2,970円/30GB2,780円/30GB(サブスク)
通信速度△〜○
制限時速度1Mbps300Kbps〜1Mbps128kbps
海外利用91カ国無料有料オプション有料トッピング
5分かけ放題標準付帯+550円+550円
留守番電話有料(2026.2〜)220円330円
店舗サポート×××
キャリアメール330円/月非対応非対応
契約解除料0円0円0円
主要キャンペーンdポイント最大20,000PayPay最大18,00050%還元など

ahamoがおすすめの人【詳細解説】

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ahamoの特徴まとめ

  • 月額2,970円で30GB使えるドコモのオンライン専用プラン
  • 5分以内の国内通話無料が標準付帯
  • 海外91の国・地域で追加料金なしデータ通信(30GBまで)
  • 大盛りオプション(+1,980円)で110GBに拡張可能
  • dカード支払いで+1GB、dカード GOLDで+5GBのボーナス

ahamoのメリット5つ

  1. ドコモ回線をそのまま使える高品質な通信
  2. 制限時も1Mbps維持でSNS・地図は使える
  3. 海外利用が圧倒的に便利(事前申込不要・追加料金0円)
  4. 5分以内の通話が無料で組み込み済み
  5. シンプルで分かりやすい料金体系(プランが1〜2個)

ahamoのデメリット3つ

  1. 30GB未満のプランがない(小容量ユーザーには割高)
  2. 店舗サポートなし(ドコモショップでの有料相談は可能)
  3. キャリアメール(@docomo.ne.jp)は別途330円/月

ahamoはこんな人におすすめ

  • ✅ 現在ドコモを使っている人で料金を下げたい
  • ✅ 月のデータ使用量が20〜30GB前後
  • ✅ 海外出張・旅行が月1回以上ある
  • ✅ 通信速度にこだわりたい
  • ✅ 5分以内の通話を頻繁にする
  • ✅ シンプルな料金体系がいい

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LINEMOがおすすめの人【詳細解説】

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LINEMOの特徴まとめ

  • ソフトバンクのオンライン専用プラン
  • ベストプラン(使った分だけ):〜3GBで990円、〜10GBで2,090円
  • ベストプランV:30GB+5分かけ放題で2,970円
  • LINEギガフリー:LINE関連の通信はデータ消費ゼロ
  • ソフトバンク回線の安定した通信速度

LINEMOのメリット5つ

  1. 3GB以下なら月990円と業界最安クラス
  2. LINEのトーク・通話・ビデオ通話でギガを使わない
  3. 使った分だけ課金(使わなかった月は自動で安くなる)
  4. ソフトバンク回線の通信品質
  5. 留守番電話オプションが220円と3社最安

LINEMOのデメリット3つ

  1. 大容量プランがない(最大30GBまで)
  2. 店舗サポートなし
  3. 海外利用は有料オプションのみ

LINEMOはこんな人におすすめ

  • ✅ 月のデータ使用量が10GB以下
  • ✅ LINEをよく使う(通話・ビデオ通話含む)
  • ✅ PayPay経済圏を活用している
  • ✅ 家ではWi-Fi、外ではLINEくらい
  • ✅ 使わない月は料金も下げたい
  • ✅ ソフトバンクユーザーで料金を下げたい

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povoがおすすめの人【詳細解説】

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povoの特徴まとめ

  • auのオンライン専用プラン
  • 基本料0円、必要な時だけトッピング購入
  • 主要トッピング:3GB/990円、20GB/2,700円、データ使い放題24時間/330円
  • 2025年12月から月額サブスクリプション型のトッピング登場
  • 180日間有料トッピング未購入で契約解除の可能性

povoのメリット5つ

  1. 基本料0円でサブ回線として維持できる
  2. トッピングの柔軟性(使う月・使わない月で調整可能)
  3. **データ使い放題(24時間330円)**が他社にない便利さ
  4. au回線の全国エリアカバー
  5. サブスクトッピング登場で自動更新が便利に

povoのデメリット4つ

  1. 180日間有料トッピング未購入で契約解除の可能性
  2. 標準状態の通信速度が128kbps(トッピング必須)
  3. 通話かけ放題は別途有料オプション
  4. 使い方を間違えると割高になる

povoはこんな人におすすめ

  • ✅ 月によってデータ使用量が大きく変動する
  • ✅ サブ回線・災害時用として持ちたい
  • ✅ 海外旅行などで一時的に大容量が必要な時だけ使う
  • ✅ Wi-Fi中心の生活でスマホはほぼ使わない
  • ✅ auユーザーで料金を下げたい
  • ✅ デュアルSIM運用を検討している

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ケース別シミュレーション|あなたならどれが最適?

具体的な使い方別に、3社のどれがお得かをシミュレーションしました。

ケース1:会社員・月20GB・通話は5分以内がほとんど

→ 最適解:ahamo

  • ahamo:2,970円(30GB+5分かけ放題込み)
  • LINEMOベストプランV:2,970円(同じ料金だが通信速度はahamoの方が優位)
  • povoサブスク:2,780円+通話オプション550円=3,330円

月20GB+5分以内の通話があるなら、5分かけ放題が標準付帯のahamoが最もコスパ良好です。

ケース2:学生・月3GB以下・LINE中心

→ 最適解:LINEMO

  • LINEMOベストプラン(〜3GB):990円
  • povo(3GB/30日):990円(同料金だが制限後128kbps)
  • ahamo:2,970円(30GBプランしかない)

3GB以下ならLINEMOが圧勝。LINEのビデオ通話もデータ消費ゼロで、実質さらに使える計算です。

ケース3:海外出張月1回・月25GB使用

→ 最適解:ahamo

  • ahamo:2,970円(30GBに海外データ通信込み)
  • LINEMO:2,970円+海外パケットし放題(1日1,980円×3日=5,940円)=月8,910円相当
  • povo:2,780円+海外データトッピング(1GB/1,200円×複数)=月6,000円〜

海外利用が月1回以上あるなら、ahamo一択。他社では海外料金だけで月数千円差がつきます。

ケース4:主婦・普段はWi-Fi中心、外出時のみ使用(月平均2GB)

→ 最適解:povo

  • povoサブスクなし+3GB/30日:990円(使わない月は0円)
  • LINEMOベストプラン(〜3GB):990円(毎月990円必ずかかる)
  • ahamo:2,970円

月によって使わない月があるなら、使った分だけ払うpovoが最安。年間で見ると数千円〜1万円の差になります。

ケース5:ヘビーユーザー・月80GB以上

→ 最適解:ahamo大盛り

  • ahamo大盛り:4,950円(110GB+5分かけ放題込み)
  • LINEMO:対応プランなし
  • povo(60GB/90日):6,490円÷3=2,163円/月相当(ただし3ヶ月サイクルで使い切る必要あり)

継続的な大容量利用ならahamo大盛り一択。制限時も1Mbps維持されるのも強みです。


3社共通のデメリットと注意点

ahamo・LINEMO・povoの3社は、いずれも大手キャリアのオンライン専用プランという特性上、以下の共通デメリットがあります。

共通デメリット5つ

  1. 店舗サポートなし:すべての手続きをオンラインで行う必要がある
  2. キャリアメール非対応:@docomo.ne.jp、@softbank.ne.jp、@ezweb.ne.jpは使えない(別途持ち運びサービスあり)
  3. 家族割・光セット割なし:大手キャリア本体にある割引が利用不可
  4. 機種購入の選択肢が限定的:各社が扱う端末セットのみ
  5. サポートは基本的にチャット・メール:電話サポートは限定的

事前に確認すべき点

  • 自分のスマホが対応しているか(動作確認端末一覧をチェック)
  • キャリアメールを使っているか(持ち運びサービスの申込を忘れずに)
  • 家族割・光セット割を使っていないか(ある場合は乗り換えで割引が外れる)

3社への乗り換え手順【具体的ステップ】

どの3社も乗り換え手順は基本的に同じ。以下の5ステップで完了します。

共通のMNP手順

  1. 現在のキャリアでMNP予約番号を取得
    • Webサイト・アプリ・電話で取得可能(有効期限15日)
    • MNPワンストップ対応キャリアなら予約番号不要
  2. SIMロック解除(2021年10月以降購入の端末は原則不要)
  3. 新しいキャリアで申込
    • 必要書類:本人確認書類、クレジットカード、MNP予約番号(必要な場合)
  4. SIMカード受取 or eSIM開通
    • 物理SIM:2〜3日で到着
    • eSIM:最短1時間で開通
  5. 回線切替・APN設定
    • 切替手続き後、再起動で通信開始

各社の申込窓口

キャリア申込窓口
ahamoahamo公式サイト(ahamo.com)
LINEMOLINEMO公式サイト(linemo.jp)
povopovo公式サイト(povo.jp)・povoアプリ

乗り換え時のポイント

  • 月末締めのキャリアなら月末に近いタイミングで乗り換えるとロスが少ない(日割り対応の有無を確認)
  • キャンペーンは月ごとに変動するため、申込直前に公式サイトで最新を確認
  • eSIM対応端末なら即日開通が可能

よくある質問(FAQ)

Q1. ahamoとLINEMOとpovo、結局どれが一番安い?

A. 使い方によって変わります。3GB以下ならLINEMO(990円)、20〜30GBならpovoサブスク(2,780円)、海外利用込みならahamoが最安です。ケース別シミュレーションを参考に選んでください。

Q2. 現在ドコモ/au/ソフトバンクユーザーですが、同系列のプランでないとダメ?

A. いいえ、どの3社を選んでもOKです。ただし、同系列だと手続きが簡単な場合があります(例:ドコモユーザーがahamoに変更する場合、MNP手続きが不要)。

Q3. 通信速度は本当に大手キャリアと同じ?

A. ほぼ同等です。ただし、ごく稀に混雑時の優先順位が下がるケースがあるとされています。実測値で見ると、3社とも大手MVNO(mineo・IIJmio等)より明らかに高速で安定しています。

Q4. 家族割は使えますか?

A. 3社とも使えません。家族割を使いたい場合は、ワイモバイル・UQモバイルなどのサブブランドを検討してください。ただし、家族で3社の中から別々に選んで使う分には問題ありません。

Q5. 今使っているスマホはそのまま使えますか?

A. 2021年10月以降購入の端末なら原則使えます。iPhoneは全機種対応、Androidは機種によって動作確認が必要です。各社公式サイトの「動作確認端末一覧」で事前にチェックしてください。

Q6. eSIMに対応していますか?

A. 3社ともeSIM対応しています。eSIM対応端末なら、申込から最短1時間で開通可能です。

Q7. 契約期間の縛りや解約金はありますか?

A. 3社とも契約期間の縛り・解約金はありません。いつでも他社に乗り換えできます。

Q8. キャリアメールはどうなりますか?

A. 3社ともキャリアメールは使えません。ただし、**月額330円の「メール持ち運びサービス」**を大手キャリアで申し込むことで、@docomo.ne.jpなどのアドレスを継続利用できます。

Q9. 留守番電話は使えますか?

A. LINEMOとpovoは有料オプション、ahamoは2026年2月から有料提供開始です。料金はLINEMO 220円、povo 330円、ahamo(価格は公式サイト参照)となっています。

Q10. 複数契約(デュアルSIM)に使えますか?

A. povoが特におすすめです。基本料0円のため、メイン回線とは別にサブ回線としてコストゼロで維持できます。ahamoとLINEMOも契約は可能ですが、維持費がかかります。

Q11. 速度制限にかかった後はどうなりますか?

A. ahamoは1Mbps維持LINEMOは300Kbps〜1Mbps(プランによる)、povoは128kbpsです。ahamoは制限時もYouTube低画質なら視聴可能なレベルですが、povoは追加トッピング購入が実質必須になります。

Q12. キャンペーンは必ず適用されますか?

A. エントリーや条件達成が必要な場合があります。特にMNP乗り換え特典は「他社から乗り換え限定」「SIMのみ契約限定」などの条件があることが多いため、申込前に詳細を必ず確認してください。


まとめ|あなたに最適な1社で年間6万円以上の節約を

この記事では、ahamo・LINEMO・povoの3社を料金・速度・海外・通話・キャンペーンの5軸で徹底比較しました。

最後にもう一度、あなたのタイプ別におすすめをおさらいします。

🚀 総合力・速度・海外利用で選ぶなら → ahamo

  • 30GB・2,970円、海外91カ国無料、5分かけ放題標準付帯
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📱 小容量・LINE多用派なら → LINEMO

  • 3GB・990円、LINEギガフリー、留守番電話220円
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🎯 サブ回線・使用量変動派なら → povo

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3社とも、大手キャリアから乗り換えれば年間5〜6万円の節約が確実に実現できます。手続きは最短1時間、電話番号もそのまま引き継げます。

「どれにしようか迷っているうちに、毎月数千円を損している」のが実情です。キャンペーンは予告なく終了することもあるため、思い立った今こそ行動のタイミング。

まずは自分のタイプに合った1社の公式サイトで、最新のキャンペーン内容と自分の端末対応をチェックしてみてください。


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※本記事の情報は2026年4月時点のものです。料金・プラン名・キャンペーン内容は変更される可能性があるため、最新情報は各社公式サイトを必ずご確認ください。特にpovoのトッピングやキャンペーンは頻繁に更新されるため、申込直前に公式サイトでの再確認をおすすめします。

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