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LINEMOの評判は?ベストプラン・ベストプランVの違いとおすすめの人【2026年最新】

「LINEMOって安いけど、実際の使い心地はどう?」「ベストプランとベストプランVの違いがよく分からない」

ソフトバンクのオンライン専用プラン「LINEMO」は、月額990円からという圧倒的な安さと、**LINEのデータ通信が使い放題になる「LINEギガフリー」**で人気の格安プランです。

しかし「3GBを超えると自動で料金が上がるのが不安」「データ繰り越しができない」「店舗サポートがない」といったデメリットの声もあり、契約をためらう方も少なくありません。

この記事では、LINEMOの2つのプラン(ベストプラン・ベストプランV)の違いを完全解説し、メリット10個・デメリット7個を正直にレビュー。さらにahamo・povo・楽天モバイルとの料金・速度比較ペルソナ別シミュレーション最新キャンペーン情報まで網羅し、この記事だけで「LINEMOにするかどうか」が決まる内容にまとめました。

先に結論をお伝えすると:

LINEMOは「月10GB以下で、LINEをよく使う人」にとって最強クラスのコスパです。 3GB以下なら月額990円、LINEギガフリーで実質的な使用量はさらに多い。ソフトバンク回線で通信品質も安定。一方、月30GB以上使う人やデータ無制限を求める人は、ahamoや楽天モバイルの方が向いています。


目次

LINEMOの基本情報

項目内容
運営ソフトバンク(オンライン専用プラン)
回線ソフトバンク回線(4G / 5G対応)
プランベストプラン(〜10GB段階制)/ ベストプランV(30GB)
月額料金990円(〜3GB)/ 2,090円(〜10GB)/ 2,970円(30GB)
通話ベストプラン:22円/30秒 / ベストプランV:5分かけ放題付き
LINEギガフリー対応(全プラン共通)
制限時速度ベストプラン:300kbps→128kbps / ベストプランV:1Mbps→128kbps
eSIM対応
契約解除料0円(縛りなし)
事務手数料3,850円(キャンペーンで無料の場合あり)
店舗サポートなし(チャットのみ)
支払い方法クレジットカード・口座振替・ソフトバンクまとめて支払い
留守番電話月額220円(転送・着信お知らせ込み)

ベストプランとベストプランVの違い【完全解説】

LINEMOには2つのプランがあります。名前が似ていて混乱しやすいため、違いを徹底的に整理します。

プラン比較表

項目ベストプランベストプランV
データ容量〜10GB(段階制)30GB
月額料金〜3GB:990円 / 〜10GB:2,090円2,970円
料金の仕組み従量制(使った分だけ)定額制
5分かけ放題なし(+550円で追加可能)標準付帯
制限時速度(1段階目)300kbps(10GB超)1Mbps(30GB超)
制限時速度(2段階目)128kbps(15GB超)128kbps(45GB超)
LINEギガフリー
LINEスタンププレミアム有料オプション対応(2025年12月〜)

どちらを選ぶべき?

ベストプランがおすすめの人:

  • 月のデータ使用量が10GB以下
  • 通話はほぼしない(LINEで十分)
  • 月によって使用量にムラがある(使わない月は990円で済む)
  • 月額を最小限に抑えたい

ベストプランVがおすすめの人:

  • 月のデータ使用量が10〜30GB
  • 5分以内の通話を頻繁にする(標準付帯で+550円が不要)
  • 制限時も1Mbpsで使い続けたい(ベストプランは300kbps)
  • 毎月の料金を固定にしたい

3GBの壁に注意

ベストプランの最大の注意点は「3GBの壁」です。3GB未満なら990円ですが、3GBを1MBでも超えた瞬間に2,090円に自動で上がります。

対策:

  • Androidの場合:設定 → ネットワーク → データ使用量で3GBで通信を自動停止する設定が可能
  • iPhoneの場合:設定 → モバイル通信でデータ使用量を確認し、こまめにチェック
  • LINEギガフリーを活用:LINEの通話・ビデオ通話はデータにカウントされないため、LINEを多用すれば3GB以内に収まりやすい

【メリット10個】LINEMOの強みを徹底解説

メリット1:LINEギガフリーで通信量を気にせずLINEが使える

LINEMO最大の独自機能がLINEギガフリー。LINEアプリの以下の通信がすべてデータ消費ゼロになります。

LINEギガフリーの対象:

  • テキストトーク(送受信)
  • 音声通話
  • ビデオ通話
  • 画像・動画の送受信
  • LINE VOOM
  • タイムラインの閲覧

対象外:

  • LINEマンガ
  • LINEミュージック
  • LINE LIVE
  • トークでの位置情報共有
  • ニュース記事の閲覧

重要ポイント:速度制限中もLINEは高速通信のまま。データ容量を使い切って速度制限がかかっても、LINEアプリだけは通常速度で利用可能です。お子さんのスマホが速度制限になっても、LINEでの連絡手段は確保されます。

LINEギガフリーは本家ソフトバンクにもない、LINEMO独自の機能です。

メリット2:3GB・990円は業界最安クラス

月のデータ使用量が3GB以下なら、月額990円でソフトバンク回線の高品質な通信が使えます。

小容量プランの料金比較:

キャリア3GBの月額回線品質
LINEMO990円◎(ソフトバンク直系)
povo990円(30日間)○(au直系)
楽天モバイル1,078円
日本通信SIM290円(1GB)△(MVNO)
NUROモバイル792円△(MVNO)

日本通信SIM(290円)やNUROモバイル(792円)の方が安いですが、これらはMVNOで昼の速度低下が目立ちます。MNO(大手キャリア直系)の中ではLINEMOの990円が最安クラスです。

メリット3:ソフトバンク回線で通信速度が安定

LINEMOはソフトバンクの回線をそのまま使うMNOのオンライン専用プランです。

2026年4月時点の実測速度:

  • 下り平均速度:約111Mbps
  • 昼休み時間帯でも約50Mbps以上

MVNOが昼に10〜30Mbps程度に落ちるのに対し、LINEMOはどの時間帯でも安定した速度を維持。高画質動画の視聴やビデオ会議も快適です。

メリット4:ベストプランVは5分かけ放題付きで2,970円

ベストプランVは30GB+5分以内の国内通話無料で月額2,970円。ahamoと同額ですが、LINEギガフリーの分だけ実質的な使用量はLINEMOの方が多くなります。

キャリア30GBプラン5分かけ放題LINEギガフリー
LINEMO ベストプランV2,970円付き
ahamo2,970円付き×
povo サブスク2,780円なし(+550円)×

同じ2,970円で「30GB+LINEギガフリー」のLINEMOと、「30GB+海外利用」のahamoは、好みの差別化ポイントで選ぶのがベストです。

メリット5:従量制で使わない月は自動で安くなる

ベストプランは使った分だけ課金される従量制です。3GB以下の月は990円、10GB以下の月は2,090円。月によって使用量にムラがある方は、固定料金のプランより節約できます。

ahamoは30GBで固定2,970円なので、「今月は2GBしか使わなかった」場合でも2,970円。LINEMOなら990円で済みます。

メリット6:留守番電話が月220円で業界最安

LINEMOの留守番電話オプションは月額220円で、着信転送サービスと着信お知らせ機能込みです。

キャリア留守番電話料金
LINEMO留守電+転送+お知らせ込み220円
ahamo留守番電話有料(2026年2月〜)
povo留守番電話330円

通話をよく受ける方、仕事で留守番電話が必要な方にとって、3社の中で最もお得な選択肢です。

メリット7:紹介キャンペーンで紹介者にもポイント還元

LINEMOには紹介キャンペーンがあり、専用URLで紹介した人が契約すると、紹介者に1回線につき2,000円相当のPayPayポイントがもらえます。紹介回線数の上限はなく、複数人を紹介すればその分だけポイントが積み上がります。

メリット8:PayPayポイントとの相性が良い

LINEMOのキャンペーン還元はPayPayポイントが中心。PayPayを日常的に使っている方なら、もらったポイントをコンビニ・スーパー・飲食店などですぐに使えるため、実質的な還元率が高くなります。

メリット9:子供用スマホとしても優秀

LINEMOは無料のフィルタリングサービスを提供しており、お子さんに初めてスマホを持たせる場合にも適しています。

  • 月額990円で安い
  • LINEギガフリーで親子の連絡手段が確保される
  • 速度制限中もLINEは通常速度
  • 有害サイトのフィルタリングが無料

メリット10:口座振替にも対応

LINEMOはクレジットカード・口座振替・ソフトバンクまとめて支払いの3つに対応。クレジットカードを持っていない方や学生でも契約しやすい設計です。


【デメリット7個】LINEMOの弱点を正直に解説

デメリット1:3GBを超えると自動で料金が上がる

ベストプランは3GBを超えた瞬間に990円→2,090円に自動移行します。

「990円で使えると思っていたのに、気づいたら2,090円になっていた」というパターンが起きやすく、口コミでも不満の声が多いポイントです。

対策(再掲):

  • Androidなら3GBで通信自動停止設定
  • こまめにデータ使用量を確認
  • LINEギガフリーを活用してLINEの通信をカウント外にする

デメリット2:データ繰り越しができない

LINEMOでは、余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができません。ベストプランで10GB使えるのに5GBしか使わなくても、残りの5GBは消滅します。

ワイモバイルやUQモバイルにはデータ繰り越しがあるため、月によって使用量にムラが大きい方は不便に感じるでしょう。ただし、ベストプランは従量制なので、3GB以下に収まった月は自動で990円になる仕組みが一定の代替になっています。

デメリット3:店舗サポートがない

LINEMOは完全オンライン専用で、ソフトバンクショップでのサポートは一切ありません(ahamoのように有料サポートもありません)。

サポート手段:

  • チャットボット:24時間対応(AI回答)
  • 有人チャット:9:00〜20:00(スタッフ対応)
  • LINE公式アカウント:チャットで問い合わせ可能

有人チャットは「項目一覧から選ぶ形式で質問しやすい」という口コミもあり、想像より使いやすいという評価が多いです。

デメリット4:端末の販売がない

LINEMOではスマホ端末の販売を行っていません。今使っているスマホをそのまま使うか、Apple StoreやSIMフリー端末を別途購入する必要があります。

端末セットで購入したい方は、楽天モバイルやワイモバイルなど端末販売のあるキャリアを検討してください。

デメリット5:大容量プランがない(最大30GB)

LINEMOの最大データ容量は30GBです。ahamo大盛り(110GB)や楽天モバイル(無制限)のような大容量プランはありません。月30GB以上使う方はLINEMO以外を選びましょう。

デメリット6:海外利用は有料

LINEMOの海外利用は有料オプションです。「海外パケットし放題S」(1日25MBまで:1,980円)を利用する必要があり、ahamoの海外無料と比べると大きな差があります。

海外利用が多い方はahamoを選ぶのが賢明です。

デメリット7:事務手数料が3,850円かかる

LINEMOの契約事務手数料は3,850円です。ahamo(0円)や楽天モバイル(0円)と比べると、初期費用がかかります。ただし、キャンペーンで事務手数料無料になる場合もあるため、申込前に確認しましょう。


主要格安SIMとの料金・機能 徹底比較

月3GBの場合

キャリア月額通話独自機能
LINEMO ベストプラン990円22円/30秒LINEギガフリー
povo 3GBトッピング990円22円/30秒基本料0円
楽天モバイル(〜3GB)1,078円Rakuten Link無料通話無料
日本通信SIM(1GB)290円11円/30秒最安

結論:3GBで通信品質を重視するならLINEMOが最適。 通話無料が必要なら楽天モバイル、最安を求めるなら日本通信SIM。

月30GBの場合

キャリア月額5分かけ放題独自メリット
LINEMO ベストプランV2,970円付きLINEギガフリー
ahamo2,970円付き海外91カ国無料
povo サブスク2,780円なし(+550円)基本料0円

結論:30GBでLINE重視ならLINEMO、海外重視ならahamo。 povoはかけ放題を加えると最も高い。

大手キャリアからの乗り換え節約額

乗り換え元月額LINEMO月額年間節約額
ソフトバンク メリハリ無制限+(7,425円)7,425円990円(3GB)-77,220円
ソフトバンク メリハリ無制限+(7,425円)7,425円2,970円(30GB)-53,460円
ドコモMAX(7,315円)7,315円990円(3GB)-75,900円

ソフトバンクユーザーが3GBで足りるなら、年間7万7,000円以上の節約が可能です。


ペルソナ別シミュレーション

ケース1:主婦・自宅Wi-Fi中心・月2GB・LINE多用

→ LINEMO ベストプランが最適解

  • LINEMO:990円(3GB+LINEギガフリー)
  • povo:990円(3GB、ただしLINEもカウント)
  • ahamo:2,970円(30GBで過剰)

LINEのビデオ通話で離れた家族と通話しても、データ消費ゼロ。年間11,880円でスマホが使えるコスパは圧倒的です。

ケース2:大学生・月5〜8GB・SNS多め

→ LINEMO ベストプランがおすすめ

  • LINEMO:2,090円(〜10GB、LINEギガフリーで実質+α)
  • 楽天モバイル:2,178円(同等価格帯、ただし通話無料)
  • povo:2,700円(20GBトッピング、やや過剰)

SNSでのLINEやり取りがデータにカウントされないため、実質的には10GB以上使えるのと同等。友人との連絡手段がLINE中心の学生には最適です。

ケース3:子供に初めてスマホを持たせる親

→ LINEMO ベストプランが最強

  • LINEMO:990円(3GB+LINEギガフリー+フィルタリング無料)
  • 楽天モバイル:1,078円(最強こどもプログラムあり)
  • ワイモバイル:2,365円〜(店舗サポートあり)

月額990円で、子供のLINE連絡は常に確保、速度制限中もLINEだけは高速、フィルタリングも無料。親にとって最も安心かつ安い選択肢です。

ケース4:ソフトバンクユーザー・月15GB・料金を下げたい

→ LINEMO ベストプランVがおすすめ

  • ソフトバンク メリハリ無制限+:7,425円 → LINEMO ベストプランV:2,970円
  • 月4,455円、年間53,460円の節約
  • ソフトバンク回線のまま品質が変わらない

ケース5:ヘビーユーザー・月40GB以上

→ LINEMOは非推奨。ahamo大盛りまたは楽天モバイルへ

LINEMOの最大容量は30GB。30GBを超えると速度制限がかかるため、ヘビーユーザーにはahamo大盛り(110GB/4,950円)か楽天モバイル(無制限/3,278円)の方が向いています。


LINEMOのキャンペーン【2026年4月最新】

主要キャンペーン

キャンペーン内容還元額
乗り換え(MNP)特典PayPayポイント還元最大20,000円相当
新規契約特典PayPayポイント還元最大15,000円相当
紹介キャンペーン紹介者にPayPayポイント2,000円/回線
通話定額7ヶ月割引通話オプションが割引7ヶ月間
事務手数料無料キャンペーン初期費用0円3,850円分

キャンペーン利用のポイント

  • ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えはキャンペーン対象外の場合がある
  • PayPayポイントは出金・譲渡不可
  • プラン変更するとキャンペーン対象外になるケースがあるため、最初から適切なプランを選ぶ

LINEMOがおすすめの人/おすすめしない人

おすすめの人

  • 月10GB以下で足りる人(3GB以下なら990円は最安クラス)
  • LINEをよく使う人(ギガフリーで通話・ビデオ通話も使い放題)
  • 子供に初めてスマホを持たせたい親(安い・フィルタリング無料・LINE確保)
  • ソフトバンクユーザーで料金を下げたい人(同じ回線で品質変わらず)
  • PayPay経済圏を活用している人(キャンペーンでPayPayポイント還元)
  • シンプルに安く使いたい人(割引条件なしで誰でも同じ料金)
  • サブ回線として持ちたい人(3GB・990円で維持コスト低い)

おすすめしない人

  • 月30GB以上使う人(ahamo大盛りや楽天モバイルへ)
  • 海外利用が多い人(ahamoの方が圧倒的にお得)
  • 店舗サポートを受けたい人(ワイモバイルへ)
  • 端末もセットで購入したい人(楽天モバイル・ワイモバイルへ)
  • データ繰り越しを使いたい人(ワイモバイル・UQモバイルへ)
  • 通話が多い人(楽天モバイルのRakuten Link無料の方が安い)

LINEMOへの乗り換え手順

ステップ1:事前準備

  • 本人確認書類
  • クレジットカードまたは口座情報
  • フリーメールアドレス(キャリアメール以外)
  • 現在のキャリアのマイページログイン情報

ステップ2:LINEMO公式サイトで申込

  1. LINEMO公式サイトにアクセス
  2. プランを選択(ベストプラン or ベストプランV)
  3. SIMタイプ選択(物理SIM or eSIM)
  4. 「他社から乗り換え(MNP)」を選択
  5. MNPワンストップで手続き(予約番号不要)
  6. 本人確認書類のアップロード
  7. 支払い方法を入力
  8. 申込完了

▶ LINEMO公式サイトで申し込む

ステップ3:SIM受取・開通

  • 物理SIM:2〜3日で届く
  • eSIM:最短1時間で開通

ステップ4:APN設定・動作確認

  • iPhoneの場合:APN構成プロファイルをインストール
  • Androidの場合:APN情報を手動入力
  • 通話・データ通信・SMSの動作確認

▶ LINEMO公式サイトで申し込む


よくある質問(FAQ)

Q1. LINEMOとワイモバイル、どっちがいい?

A. ソフトバンク光/Airを契約しているならワイモバイル(セット割が使える)。それ以外ならLINEMOの方が安い。家族割を使いたい場合もワイモバイル。店舗サポートが必要ならワイモバイル。

Q2. LINEギガフリーはビデオ通話も対象?

A. はい。LINEのビデオ通話もデータ消費ゼロです。1時間のLINEビデオ通話で通常300MB程度消費しますが、LINEMOなら完全に無料。速度制限中もLINEだけは高速通信が維持されます。

Q3. 3GBを超えたら通知は来る?

A. データ使用量が3GBに近づくとSMSで通知が届きます。ただし、LINEMOアプリやMy Menuでもこまめに確認するのがおすすめです。

Q4. ソフトバンクからLINEMOに変えたらキャリアメールはどうなる?

A. **ソフトバンクの「メール持ち運びサービス」(月額330円)**を申し込めば、@softbank.ne.jpのメールアドレスを継続利用できます。LINEMOへの変更前に申し込みが必要です。

Q5. LINEMOでiPhoneは使える?

A. はい。iPhone 6s以降のモデルで利用可能です。SIMフリーまたはSIMロック解除済みのiPhoneなら問題ありません。

Q6. ベストプランからベストプランVにプラン変更はできる?

A. はい、いつでもプラン変更可能です。ただし、プラン変更するとキャンペーンの特典が対象外になる場合があるので、最初から適切なプランを選ぶことが重要です。

Q7. LINEMOの解約金はかかる?

A. 解約金・MNP転出手数料ともに0円です。最低利用期間の縛りもありません。

Q8. LINEMOで5Gは使える?

A. はい。ソフトバンクの5Gエリアで5G通信が利用可能です。5G対応端末が必要です。追加料金はかかりません。

Q9. LINEMOをサブ回線として使うのはあり?

A. 非常におすすめです。3GB・990円+LINEギガフリーで、低コストかつLINEが使い放題のサブ回線が持てます。メイン回線がahamoや楽天モバイルの方にとって、LINEMOのサブ回線は優秀な選択肢です。

Q10. LINEMOの通信速度は本当に速い?

A. ソフトバンク直系のMNOなので、MVNO(mineo等)より圧倒的に速いです。下り平均約111Mbps、昼でも50Mbps以上を維持。ただし、ahamoの方がやや速い傾向(約130Mbps)があります。


まとめ|LINEMOは「小容量×LINE」の最強プラン

この記事では、LINEMOのメリット10個・デメリット7個を正直にレビューしました。

LINEMOの評価まとめ

項目評価コメント
料金の安さ3GB・990円はMNO最安クラス
LINEギガフリーLINEMO独自の最大の強み
通信速度ソフトバンク回線で安定(昼も50Mbps以上)
プランの柔軟性従量制で使わない月は安い
通話ベストプランVなら5分かけ放題付き
キャンペーンPayPay最大20,000円還元
子供向け安い+フィルタリング無料+LINEギガフリー
海外利用×有料オプションのみ
大容量対応×最大30GBまで
サポートチャットのみ(店舗なし)

最終結論

LINEMOは「月10GB以下で、LINEをよく使う人」にとって最もコスパが良い格安プランです。

3GB以下なら月額990円、LINEギガフリーでビデオ通話もデータ消費ゼロ、ソフトバンク回線で速度も安定。子供のファーストスマホ、主婦のサブ回線、Wi-Fi中心のライトユーザーには最適解です。

一方、月30GB以上使う人はahamo大盛りや楽天モバイル、海外利用が多い人はahamoを選びましょう。

▶ LINEMO公式サイトで申し込む


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※本記事の情報は2026年4月時点のものです。料金・プラン名・キャンペーン内容は変更される可能性があるため、最新情報はLINEMO公式サイトを必ずご確認ください。特にキャンペーンのPayPayポイント還元額や適用条件は頻繁に変更されます。

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